ある日、Youtubeで占いの動画を観ていてふと思いました。
“もしかしてChatGPTは占いもできちゃうのかな?”って
むずかしい質問にも、まるで人間のように答えてくれるChatGPT。膨大な学習量の中には、もしかしたら占いの分野に関する知識も含まれているのでは・・・と考えました。
プロンプトを投げかけたら、ChatGPTは占い師になりきって占ってくれるのでしょうか?
ということで今回は、どんな占いができるのかを質問しながら試してみました。失敗例もあるので、ぜひ参考にして下さい。
ChatGPTに占いはできるのか?
まずChatGPTにどんな占いができるのか聞いてみたところ、以下のように答えてくれました。
ChatGPTにはいくつかの古典的な占いを提供できます。以下のような占いがあります:
- タロット占い:バーチャルなタロットデッキからカードを引いて、その意味を解釈します。
- 易占い(I Ching):バーチャルなコインを使って卦を生成し、易経のテキストに基づいて解釈を提供します。
- 占星術:星座や惑星の位置に基づいて基本的なホロスコープを提供します。
- 数秘術:名前や生年月日から導き出される数字を分析し、性格や将来についての洞察を提供します。
なるほどなるほど
教科書的な回答が用意されている占いは学習されていそうです。
ChatGPTで占いを行う利点
ChatGPTを用いることで、伝統的な占い師が時間をかけて行う分析を即座に行うことができます。
AIは大量のデータからパターンを抽出し、ユーザーからの具体的な質問に対して迅速かつ効果的に答える能力を持ちます。
これにより、時間と場所を選ばずに占いを楽しむことができるため、アクセシビリティと利便性が大きく向上します。
AIと伝統占いの融合の基本概念
AIと伝統的な占いの融合では、古典的な占いの枠組み(タロット・星占い・数秘術など)をデジタル化し、それに基づいてプロンプトを設計します。
例えば、タロットの各カードに割り当てられた意味をAIが解釈し、ユーザーが投げかけた質問に対して具体的なガイダンスを提供することができます。
このプロセスは、伝統的な占いの深い洞察を保ちながら、モダンなテクノロジーの助けを借りてユーザーに新たな形で提供するものです。
失敗例:プロンプトは具体的に書こう
はじめChatGPTに仕事運を占ってもらっていたところ、人間関係のアドバイスなどをフツーにしてくれて、占いというよりお悩み相談みたいな回答が多いことに気が付きました。
そこで、「ところで普通の質問と回答に見えますが、何の占いをベースに占っているのでしょうか?」と尋ねてみたところ、
具体的な占いの手法や伝統的な占いの方法(例えばタロットや星占いなど)に基づいているわけではありません。代わりに、ChatGPTを使用して生成される回答を利用して、ユーザーからの具体的な質問に基づくアドバイスや洞察を提供する形式の「占い」に焦点を当てています。この方法は、AIの自然言語処理能力を活用して、人々の悩みや質問に対するガイダンスを提供することに主眼を置いています。
ここでの「占い」とは、ユーザーが特定の生活の悩みや具体的な状況に対して質問すると、ChatGPTがその情報を元に最適な回答やアドバイスを生成するプロセスを指します。この方式では、AIの回答がユーザーにとって意味ある洞察や助言を提供できるように、質問をいかに具体的かつ明確に設計するかが重要です。
このアプローチは、伝統的な占い技術とは異なり、データ駆動型であり、ユーザーの入力とAIのテキスト生成能力に基づいています。このため、従来の占い方法と比較しても、より柔軟でパーソナライズされたアドバイスが可能となります。
との回答でした。
ChatGPTの意見を聞きたいのならそれで良いのですが、何かに基づいた伝統的な【占い】をしてもらいたい場合には、単に「占って」だけではなく、プロンプトに「占星術を使って」や「数秘術を用いて」と手法を記述すべきですね。
ということで、タロット占いから順に「古典的な占い」を試してみたいと思います。
タロット占いプロンプトの設計と実例

カードの選び方
タロット占いをChatGPTと組み合わせて行う場合、カードの選び方にはいくつかのアプローチがあります。どの方法を選ぶかは、ユーザーの好みや使用するプラットフォームの機能に依存します。
ここでいくつかの一般的な方法を紹介します。
①ユーザー自身がカードを引く
この方法では、ユーザーが実際にタロットカードを持っている場合、自分でカードをシャッフルし選びます。選んだカードに基づいて、ChatGPTに質問をすることができます。
たとえば、「私が引いたカードは『隠者』です。これは何を意味していますか?」といった形でChatGPTに尋ねることが可能です。
②ChatGPTがランダムにカードを選ぶ
ChatGPTにカードを選ばせる場合は、プロンプトでAIに「ランダムに一枚のタロットカードを選んでください」と依頼し、選ばれたカードについて説明を求めることができます。
ただし、この方法ではChatGPTは実際にカードを「引く」わけではなく、プログラムされたリストからランダムにカード名を生成するだけです。
③アプリやウェブサービスを利用する
タロット占いを提供するアプリやウェブサービスを利用して、デジタルタロットカードを引く方法もあります。
これらのツールはランダムにカードを選び、その結果をChatGPTに入力してさらに詳しい解釈を求めることもできます。
どの方法を選択するにしても、タロット占いの経験をより豊かにするためにChatGPTを活用して、カードの意味やそれに関連するアドバイスを得ることが可能です。
タロット占いの基本:一枚引きから複数カードスプレッドまで
タロット占いは、個々のカードに割り当てられた象徴的な意味を解釈することにより、質問や状況に対する洞察を提供します。
基本的な引き方から始めて、さまざまな占い方法を探ることが重要です。
一枚引き
この方法は、特定の質問や今日の運勢など、シンプルな洞察を求める場合に適しています。ユーザーは特定の疑問に対して直接的なアドバイスやガイダンスを得ることができます。
例えば、「今日の私の運勢は?」という質問に対してカードを引き、そのカードの意味を解釈します。
三枚引き
三枚のカードを使用して、過去、現在、未来の影響を探ります。
このスプレッドは、ユーザーが直面している問題に対してより広範な理解を求めるのに適しており、各カードがどのように個々の時間軸に関連するかを解釈します。
たとえば、「私のキャリアパスの進展はどうなりますか?」といった質問に対して、過去の努力、現在の状況、そして未来の可能性を示すカードを引きます。
複数カードスプレッド
より複雑な問題に対する詳細な洞察を得るために、複数のカードを用いたスプレッドがあります。
これにはさまざまな配置があり、それぞれ特定のテーマや質問に特化しています。
ケルト十字法はこの種のスプレッドの一例で、10枚のカードを使用して個人の全体的な状況や未来の展望を探ります。
三枚引きタロット占いのプロンプト設計と例
三枚引きは、過去、現在、未来の流れを探るタロット占いの基本的なスプレッドの一つです。
この方法は、ユーザーが直面している問題の全体的なコンテキストを理解するのに役立ちます。
プロンプトの設計
三枚引きタロット占いプロンプトを設計する際は、具体的な質問を用意します。
質問は、過去の行動や状況、現在の状態、そして未来に対する期待に焦点を当てるべきです。
これにより、各カードがどのようにそれぞれの時間枠に影響を与えるかを解釈することができます。
実例プロンプト
例えば、あるユーザーがキャリアの進展について不安を感じている場合、以下のようなプロンプトが考えられます:
- 過去カード:「私のこれまでのキャリアの選択はどのように私の現在の状況に影響を与えていますか?」
- 現在カード:「私の現在のキャリアの状態から何を学ぶべきですか?」
- 未来カード:「将来的に私のキャリアがどのように展開するか、どのような可能性がありますか?」
これらの質問は、それぞれのカードが提供する洞察に基づいて、ユーザーが自身のキャリアパスをよりよく理解し、今後の行動を計画するのに役立ちます。
三枚引きプロセスの適用
ChatGPTを使う場合、ユーザーはプロンプトに従ってAIに「過去」「現在」「未来」のカードをランダムに選ばせることができます。
選ばれたカードに基づいて、ChatGPTは具体的な解釈を提供し、ユーザーがその情報を元に洞察や行動を深めることができます。
このスプレッドとプロンプトの設計方法を通じて、ユーザーは自己理解を深め、より具体的なアクションプランを立てるための洞察を得ることができます。
ケルト十字法:スプレッドの設計と実際の占い手順
ケルト十字法はタロット占いの中で最もポピュラーなスプレッドの一つで、10枚のカードを使用して詳細な洞察を提供します。
このスプレッドは、個人の全体的な状況や問題の根底にある要因、過去、現在、未来、およびそれに影響を与える要素を詳しく探ります。
ケルト十字法のカード配置と解釈
ケルト十字法のスプレッドは以下のように構成されます:
- 現状(中心): – ユーザーが現在直面している主な課題や状況
- 障害(中心を横切る): – 現状を複雑にしている要因や障害
- 過去(下部): – 問題に至るまでの背景や過去の影響
- 未来(上部): – 近い将来に待ち受ける可能性
- 可能性(左側): – 状況の潜在的な可能性やオプション
- 近い将来(右側): – 次に起こりうること
- アドバイス(下から二番目): – ユーザーが取るべき行動や態度
- 外的要因(下から三番目): – 外部からの影響
- 希望と恐れ(下から四番目): – ユーザーの内面的な感情や期待
- 最終結果(最下部): – これらすべての要因がどのように組み合わさるかの結末
実際の占い手順
占いを行う際には、まずユーザーが質問を明確にし、心を落ち着けてからカードをシャッフルします。
カードを選ぶ際は、意図を込めて一枚ずつ丁寧に引いて配置します。各カードは上記の位置に応じて解釈され、全体としてのストーリーが形成されます。
ChatGPTを用いる場合、ユーザーは「ケルト十字法のスプレッドで私のキャリアの進展を占ってください」といった具体的なリクエストをすることができます。
ChatGPTはランダムにカードを選び、それぞれの位置に基づいた解釈を提供します。これにより、ユーザーは自分の状況に対する深い洞察や具体的なアドバイスを得ることが可能です。
このスプレッドは、タロット占いでより深い理解と詳細なアドバイスを求めるユーザーにとって理想的な選択です。
★実例:タロット(ケルト十字法)でキャリアを占ってみた
以下は実際に「ケルト十字法のスプレッドで私のキャリアの進展を占ってください」とChatGPTにプロンプトを投げかけたときの結果です。
1. 現状(中心):ペンタクルスのエース
⇒ このカードは新しい始まりや機会を示唆しています。キャリアにおいて新しいプロジェクトや職務が始まる可能性があります。2. 障害(中心を横切る):剣のナイト
⇒ 衝動的な行動や不安定さが障害となる可能性が示されています。焦りや過度の急ぎが計画を妨げるかもしれません。3. 過去(下部):カップのクイーン
⇒ 過去には感情的な支援や人間関係が豊かで、それが現在のキャリアに良い影響を与えています。このカードは、以前の経験があなたの感情的な知性を育てたことを示しています。4. 未来(上部):力
⇒ 近い未来には、困難に直面する力と内面の強さが必要になることを示しています。自信を持って進むことが成功の鍵です。5. 可能性(左側):ワンドのペイジ
⇒ 新しいアイデアやインスピレーションがキャリアに新たな可能性をもたらすことを示しています。学びや成長の機会に注意を向けると良いでしょう。6. 近い将来(右側):運命の輪
⇒ 運命の変化や予期せぬ出来事がキャリアに影響を与える可能性があります。変化を受け入れ、柔軟に対応することが重要です。7. アドバイス(下から二番目):剣のクイーン
⇒ 理性的で論理的なアプローチを取ることをアドバイスしています。感情に流されず、事実に基づいて決定を下すことが求められています。8. 外的要因(下から三番目):ペンタクルスのクイーン
⇒ 安定した経済的支援や資源が利用可能です。この支援がキャリアの進展に役立つ可能性があります。9. 希望と恐れ(下から四番目):塔
⇒ 大きな変化や破壊的な出来事を恐れている可能性がありますが、これが新たな機会を生むことも示唆しています。10. 最終結果(最下部):ペンタクルスの王
⇒ 最終的には、努力と実用的なアプローチが報われ、キャリアでの成功と安定を達成することが示されています。
実は私自身、タロット占いをするのはリアルを含めても初めてだったので、どんな結果が出るのか楽しみでした。最終結果に「成功と安定を達成」とあるので判定だったのでしょうか?(笑)
この結果をもとに、さらにChatGPTに深く質問や具体的なアドバイスを求めていくと、占い師っぽくていいかもしれませんね。
星占いを取り入れたChatGPTプロンプト

星座に基づくプロンプトの基本
星座に基づくプロンプトの設計では、太陽星座だけでなく、月星座や上昇星座など、個人のホロスコープ全体を考慮することが重要です。
これにより、性格分析や行動の傾向、感情の表現方法など、個々の特徴をより正確に捉えることができます。
基本的なプロンプト設計の例:
- 「牡羊座の主な特徴は何ですか?」
- 「双子座の人が恋愛で成功するためのアドバイスは?」
日々の星占いプロンプトの作り方
日々の星占いプロンプトは、その日の天体の位置に基づいて、個人の運勢を予測するものです。このプロンプトを設計する際は、特定の日に注目して、その日のエネルギーが星座の各個人にどのように影響するかを考慮します。
作り方の例:
- 「今日の蠍座の運勢はどうですか?」
- 「この週末、獅子座にとって重要な出来事はありますか?」
星占いに関する質問への回答例
ChatGPTを用いた星占いプロンプトに対する回答は、具体的で実用的な情報を提供することを目指します。以下に、実際の質問とそれに対するChatGPTの回答例を示します。
質問例と回答:
- 質問: 「来週の射手座のキャリア運は?」
回答: 「来週、射手座は新しいプロジェクトやアイデアに対する開放性がキャリアの進展に寄与します。チーム内での積極的なコミュニケーションを心がけると良いでしょう。」 - 質問: 「牡牛座の人が今日注意すべきことは何ですか?」
回答: 「牡牛座の人は今日、急な財務関連の問題に直面するかもしれません。無駄遣いを避け、支出を慎重に管理することが重要です。」
このように、ChatGPTを使用して星占いのプロンプトを設計し、日々の運勢や特定の状況に関する洞察を提供することで、ユーザーの日常生活や意思決定に役立つ情報を提供できます。
このアプローチにより、占星術がより身近なものとなり、多くの人々が自己理解を深める手助けをすることが期待されます。
数秘術を用いた占いプロンプト

数秘術の基本とその意味
数秘術では、主にライフパスナンバーが重要です。これは、生年月日の数字を一桁になるまで足し合わせることで算出され、個人の性格、強み、人生の大きなテーマを象徴します。
例えば、生年月日が1990年1月1日の場合、1 + 9 + 9 + 0 + 1 + 1 = 21、さらに 2 + 1 = 3 となり、ライフパスナンバーは3です。
数秘術に基づくプロンプトの設計
数秘術プロンプトを設計する際は、ユーザーからライフパスナンバーを取得し、それに関連する質問を設定します。
ライフパスナンバーを基に、キャリア運、恋愛運、健康などの異なる側面からの質問を設計します。
プロンプト例:
- 「ライフパスナンバー6の人のキャリアにおける最適な進路は何ですか?」
- 「ライフパスナンバー8の人が恋愛で気を付けるべきポイントは?」
数秘術プロンプトへの回答例
ChatGPTを使用して数秘術プロンプトに回答する際は、具体的な洞察とアドバイスを提供します。
回答例:
- 質問: 「ライフパスナンバー3の人の2024年の全体運は?」
回答: 「ライフパスナンバー3のあなたは、2024年において創造性とコミュニケーションが重要な役割を果たします。新しいアイデアやプロジェクトを積極的に推進し、社交活動を通じて新たな友人やビジネスの機会を広げることが成功の鍵です。」
このように数秘術を利用することで、ユーザーは自分自身や他人の性格や運命についての深い洞察を得ることができ、それを生活や決定に活かすことができます。
★実例:数秘術で今年の恋愛運を占ってみた
私はライフパスナンバー6の♂なので、ChatGPTに「数秘術を使って、ライフパスナンバー6の男性の2024年の恋愛運を占って下さい」とプロンプトを投げかけてみました。以下が診断結果の一例です。
数秘術によるライフパスナンバー6の男性の2024年恋愛運
2024年は、ライフパスナンバー6の男性にとって恋愛面で重要な年となるでしょう。ライフパスナンバー6は、愛情深く、思いやりがあり、他人をサポートすることに喜びを見出す性格を持っています。この特性が、2024年の恋愛運にも大きな影響を与えます。
全体運
2024年は、パートナーシップや人間関係に焦点が当たる年です。愛情を注ぐこと、理解を深めることが重要なテーマとなります。あなたの優しさと共感力が、恋愛関係をより強固にし、深い絆を築く助けとなるでしょう。1月〜3月
年初は新たな出会いや恋愛の機会が増える時期です。積極的に社交の場に参加することで、価値観の合う人と出会うチャンスが増えます。この時期に出会う人は、長期的な関係に発展する可能性が高いです。4月〜6月
春から初夏にかけて、現在の恋愛関係が試される時期です。コミュニケーションが鍵となり、誤解を避けるためにオープンで正直な対話が必要です。問題が生じた場合でも、解決に向けた努力が関係を強化します。7月〜9月
この期間は、パートナーとの関係が安定し、充実した時間を過ごせるでしょう。共通の趣味や活動を通じて、二人の絆がさらに深まります。既にパートナーがいる場合、新しいステージに進む決断をする良いタイミングです。10月〜12月
年末にかけて、恋愛運はピークを迎えます。新たな関係を築くチャンスが再び訪れ、過去の恋愛に再び光が当たることもあるでしょう。過去の経験を活かし、新しいスタートを切ることが重要です。アドバイス
2024年は、あなたの愛情深い性格が大きな力を発揮する年です。パートナーシップにおいて、自分自身の感情を大切にし、相手を理解しようとする姿勢が恋愛運を高めます。また、過度な期待をせずに自然体で接することが、良好な関係を築く鍵となるでしょう。—
この占い結果が、ライフパスナンバー6の男性にとって2024年の恋愛運をより良くするための指針となることを願っています。
だそうです。
相手を理解するよう努めたいと思います(笑)
ChatGPTを使った占いプロンプトの未来と可能性
AI技術の進化と占いの精度向上
AIの学習能力とアルゴリズムの進化により、占いにおける解析の精度が向上しています。
将来的には、個々のユーザーの過去のインタラクションや提供されたデータをもとに、より具体的で個人的な占い結果が提供されるようになるでしょう。
ユーザー体験の向上と新たなプロンプトの開発
ChatGPTを使用した占いプロンプトは、ユーザーのフィードバックを反映させつつ、継続的に改善されます。
例えば、ユーザーの興味やニーズに合わせて新たな占いのスタイルやテーマが開発される可能性があります。これにより、占い体験はさらに豊かで多様なものになります。
パーソナライゼーションとインタラクティブな占い体験
未来のChatGPT占いプロンプトは、ユーザーとのインタラクティブな対話を通じて、その人の状況や質問に即座に反応することができるようになるでしょう。
これにより、ユーザーは自分だけのカスタマイズされた占いを体験することが可能になります。
まとめ
誰が占っても同じような解釈に辿り着くような、学問(統計学?)としての占いであれば、AIを使ってお手軽にできそうです。
また今回は「失敗例」として書きましたが、伝統的な占いだけではなく、ChatGPT自身が学習・蓄積したデータをもとに占うこともできるので、今後はAI占いが流行るのかもしれません。
個人的に「四柱推命」や「算命学」にも興味があるので、今度また試してみようと思います。本日は「ChatGPTに占いはできるのか?」の検証でした。興味ある方はぜひお試し下さい。

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