ひとことで「AI」とよく言いますが、その種類はめちゃくちゃあります。
つい数か月前まではChatGPTしか知らなかった私ですが、勉強するようになってからは、新しい技術やサービス誕生のニュースが毎日のように目に入って進化スピードに驚くばかり^^;
この記事では、私が知ってるほんの一部のジャンルやサービスの中から、これからAIに触れる初心者の方にオススメするものをピックアップしてご紹介していきます。
内容は随時追記・修正していきますので、ぜひご覧下さい。
文章生成AI
ChatGPT
OpenAIが2022年11月に公開した高度な対話型文章生成技術。私がAI沼にハマるきっかけとなったサービスです(笑)
名前からして単に「チャットの話し相手をしてくれるだけのAI」と思われがちですが(当初、私はそう思ってました…汗)、使い込むほどその凄さに驚かされます。
PCのトラブル解決・資料作成・プログラミングなどなど、仕事をする上でもう手放すことができない存在となっています(笑)
この記事を書いている時点では、大きく分けて
- GPT-3.5 ・・・ 少し精度が低いけど高速。無料で使用可能
- GPT-4 ・・・ 高性能だがやや遅い。月額20ドルの有料プラン加入で使用可能
の2つのモデルがあります。
私は有料プランでガッツリ多様していますが、初めての方はまず無料でどんなものか試してみるといいと思います。
Gemini (旧・Bird)
Googleが開発したマルチモーダル生成AIモデル。テキストだけでなく、画像・音声・動画などを入力として受け取って、テキストや画像を生成することができます。

Claude
Anthropic社が開発した文章生成AI「Claude」。読み方が分からず、ずっと「クラウド」と呼んでいましたが、正解は『クロード』でした。
あるテスト結果で「GPT-4のスコアを超えた!?」と話題になっていたので試したところ、たしかに生成スピードも抜群に速いし、いい勝負なのではないかと感じました。
たしかにOpenAIの元メンバーが立ち上げた会社とのことなので、納得です。
現時点は「Claude 3」で、その中でさらに
- Haiku ・・・ スピード重視。無料で使用可能
- Sonnet ・・・ バランス型。無料で使用可能
- Opus ・・・ 高精度。月額20ドルで使用可能
の3モデルがありますね。
私はまだ無料でSonnetを試用中ですが、上位のOpusを実力を見てみたいので有料プランにアップグレードしてもいいかなぁと考えてます。
今後も注目です。
Copilot (旧・Bing Chat)
以前は「Bing Chat」という名前でしたが、Copilotという名称(ブランド?)に変更されました。「Chat」となると、チャットだけというイメージが付いちゃうからでしょうか?
さすがはMicrosoft製だけあって、最近はWindowsやEdgeブラウザでも頻繁に姿を見せるようになりましたね(笑)
検索エンジンBingの強みを活かして、インターネットから最新情報を参照しながら回答してくれるので、無料のChatGPTで起きるようなハルシネーション(知ったかぶって噓をつく)ことが少なくていいと思います。
Windows PCを使っているならお手軽度は1番ですね

でも無償でGPT-4が使えてしまうので、ChatGPTの有料ユーザーとしてはちょっとなぁ・・・と複雑な気持ちもあります(汗)
画像生成AI
文章の生成でも驚きなのに、なんとAIは絵まで描いてしまいます。それも「えっ、写真じゃないの!?」と見間違うほどリアルな画像から、デザイナーやアニメーターが描くようなイラストまで幅広いです。
Midjourney
DALL-E
番外編:Stable Diffusion
ここまでは無料なり有料なり、利用者が特に準備することなく使用できるサービスをご紹介しました。
この「Stable Diffusion」は、先のMidjourneyと並んで「画像生成AIを牽引してきた」と言われるほど欠かせない存在です。
ただ、使用するためには
- ハイスペックなパソコン(というよりグラフィックボード)が必要
- 色々とインストールしたり、設定したりと導入作業を要する
ということで、やや敷居が高くなりますので、ここでは簡単にご紹介します。
さて、その「Stable Diffusion」ですが、Stability AI社が提供するモデルをはじめ、有志の方々が様々なツールを開発・提供してくれるおかげで、(現時点では)完全無料で使用することができます。
興味があれば、Youtubeで検索してみると分かりやすい解説動画がたくさん出てきますよ。
動画生成AI
画像の生成でもビックリなのに、さらにAIは動画までも作れるようになっています!
Pika

Runway

Haiper
Sora
2024年、現時点で最も衝撃を受けたニュースが「Sora」の発表ではないでしょうか?
OpenAIの↓ページにサンプル動画が多数あるので、まだの人はぜひ見てみて下さい。
(英語なので、右クリックして「日本語に翻訳」を選んで下さい)
これまでは、2秒尺の動画を作るのが精一杯な感じだった(作れなくはないけど絵が破綻する)のに、一気に1分の映像を、しかもこんなスムーズな動きで作成可能ってまさに衝撃でした。
リリースされる日が本当に待ち遠しいです。
番外編:Stable Video Diffusion
音楽生成AI
Suno AI
その他のジャンル
ここから先は、ChatGPTさんに尋ねて教えてもらった上記以外の分野で活躍するAIです。
言語翻訳AI
多言語間の瞬時翻訳
顔認識AI
セキュリティ向上のための技術
予測AI
ビジネスや環境予測に貢献
医療AI
診断から治療までの医療支援
自動運転AI
交通の未来を変える技術
センシングAI
環境モニタリングの進化
チャットボットAI
インタラクティブな顧客対応
まとめ
いや、ホントに多い^^;


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